🍼はじめに:まだ生まれてないのに財布が痩せていく
来年の6月に新たな命が生まれる。とても喜ばしいことだ。さらに双子という人生最大のサプライズ!
「出産って、お金がかかるんでしょ?」
そう軽い気持ちで聞いた僕に、妻は笑顔でこう言いった。
「かかるよ(にっこり)」
…怖い。
調べてみたら、ベビーカー4万円、チャイルドシート3万円、
ベビーベッド3万円、オムツ代毎月1万円…。
気づいたら、
「生まれる前にこっちが倒産しそう」
という状況。
でも諦めずに調べまくった結果、
10万円以上浮かせる裏ワザを見つけました。
今日はその方法を、未来のパパ・ママに全力で共有します。
💡1. “買わない勇気”が一番の節約だった
まず大前提。
出産準備は「全部買わなくていい」。
ネットの“出産準備リスト”を見ると100アイテム以上載ってるが、
半分以上は使わないか、すぐ卒業だ。
特に初心者がやりがちな罠👇
- 湯温計(指でわかる)そもそも給湯温度がわかっているから必要ないのだ。気休め。
- ベビーバス(1ヶ月で卒業)長く使うものではないので、安いので大丈夫だ。
- 50サイズの服(2週間でパツパツ)初めから70サイズにしておけば1年は使える。
「使わないけど、なぜか写真には写ってる」シリーズ代表たち。
🪄ポイント:
最初から完璧を目指さない。「足りなかったら買う」で十分です。
💡2. 無料でもらえる“ベビー特典”をフル活用せよ!
出産準備で一番お得なのは、もらうこと。
🍼Amazonらくらくベビー
登録するだけで「出産準備お試しBOX(約1,500円分)」がもらえます。
オムツ・ミルク・哺乳瓶のサンプル入り。
🍼アカチャンホンポ・西松屋アプリ
会員登録だけでオムツやおしりふきの無料クーポン。
地味に助かる“日用品節約”。
🍼自治体の出産祝い金
オムツ券・商品券・助成金など、地域によっては数万円レベル。
各自治体で何がどのくらい貰えるのか調べて申請しよう。
(※申請を忘れる人が多い!)
「節約上手=申請上手」です。
🪄節約効果:合計で5,000〜10,000円分の実質支援。
人脈もフル活用だ。おしりふきはあっても困らないと言われ続け第1子の時に貰ったものがまだ山積みである。ありがたい🙏
💡3. タイミングを制す者が節約を制す
買うタイミングを間違えると損する。
ベビー用品はセールの波を待てば数千円変わる。
🛒Amazonセール・楽天スーパーDEAL
→ 出産準備リストを先にカートへ入れておき、セールで一気に購入。
→ 「買うリスト」を事前に作ると無駄買いが激減。
真夜中にミルクを作る作業は確実に起こりうる。今までなかった人を見たことがない。
電気ケトルでもいいが、ミルクを作る時間はコンマ1秒でも削りたい。時間の節約にポットがおすすめだ。
🛍️フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)
→ ベビーベッド、バウンサー、抱っこ紐は“中古で十分”。
→ 双子分を新品で買うとか、マジで家計が沈む。
「新品で買うのは、命を預けるものだけ。」
(チャイルドシートとか)
🪄節約効果:中古×セールで約3〜5万円の削減可能。
💡4. レンタルサービスは神だった
短期間しか使わないものは買うより借りる!
特にベビーベッド、スケール、ハイローチェアなどは
レンタルで半額以下に抑えられる。
有名どころ👇
- ベビレンタ
- ナイスベビー
返却も簡単で、「収納地獄」から解放される。
(双子分のスペースなんて家にない!)
🪄節約効果:レンタル活用で約2〜3万円浮く。
💡5. キャッシュレス決済で“自動節約”
PayPay・楽天ペイ・クレカを上手く使えば、
出産準備の買い物だけで数千円分のポイント還元。
特におすすめは👇
- 楽天カード(最大5%還元)
- PayPay×Yahooショッピング(10%還元あり)
- ポイントサイト経由でさらに+α
「節約の神様は、還元率の中にいる。」
🪄節約効果:支払い方法の工夫だけで年間1万円分のポイント。
🎯まとめ:節約は“愛情のリハーサル”
出産準備って、つい焦って全部揃えたくなるけど、
本当に大切なのは「知恵と愛情」。
お金をかけることよりも、
“何を残すか、どこを削るか”を考えることが、
家族を守る第一歩。
来年6月、双子が生まれたら僕の財布は確実に痩せます。
でもその分、笑顔の数は増えるはず。
体の方もぜひ痩せたいものである(笑)
節約は我慢じゃない。
家族の笑顔を増やすための準備運動だ。


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