この記事は前に書いたものを書き直した。
もともとは「服を60%捨てた」「ソファーを手放して家賃が14万円浮いた」みたいな話を並べていたんだけど、正直に言うと、そこまで具体的な効果を覚えていない。書いた当時の勢いで盛っていた部分があったと思う。
だから今回は、実際に効果があったと言えるものだけに絞って書き直す。
一番効いたのは「実家に戻ったこと」だった
結婚して同居するまでの一時期、アパートを引き払って実家に身を寄せていた時期がある。
家賃は月42,000円。これがまるごと浮いた。
「断捨離」という言葉のイメージからは離れるかもしれないけど、正直これが一番効果としてはでかかった。持ち物を減らすより、住む場所そのものを見直す方が、削減できる額の桁が違う。
もちろん誰にでもできることじゃない。実家が近くにあって、家族の関係が悪くなければ、という条件付きだ。でも、選択肢として持っておく価値はあると思う。
ジムと動画・音楽サブスクを解約した
通っていなかったジムと、見ていなかった動画・音楽系のサブスクを解約した。
合わせて月8,000円くらいの削減になった。
「入っていることに満足して、実際は使っていない」というのは、サブスクにありがちなパターンだと思う。整備で言えば、車検のたびに律儀に交換しているけど実際はまだ摩耗していないパーツを替えているようなものだ。使っているかどうかを、一度ちゃんと確認した方がいい。
着ない服は宅配買取・リサイクルに出した
クローゼットの中を一通り見直して、着ていない服は宅配買取やリサイクルに出した。
正直、これで大きな金額になったわけじゃない。でも部屋がすっきりして、朝「何を着るか」で悩む時間が減ったのは地味によかった。
まとめ:「捨てる」より「環境を変える」方が効いた
前回の記事では「捨てる」ことを軸に書いていたけど、振り返ってみると、一番効果が大きかったのは持ち物を減らすことじゃなくて、住む場所を変えたことだった。
サブスクの解約で月8,000円、服の処分は金額で言えばそこまで大きくない。でも実家に戻った期間の家賃42,000円がまるごと浮いたのは、桁が違う効果だった。
固定費を見直すときは、「小さいものを積み重ねる」より先に、「大きい固定費そのものを動かせないか」を考えた方が早い。住居費・保険・車の維持費のように、金額が大きいものほど、見直したときのインパクトも大きい。
家計全体の見直し方は、こちらの記事にまとめている。
👉 【家計の全数検査】貯金1割を切ったら「警告灯」点灯!リアル診断書
この記事を書いた人
現役整備士 / 双子が生まれた3児パパ
育休中の家計・育児・副業の話を発信しています

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