査定15万円の愛車を手放さない。トヨタ整備士が選んだ2400円の秘密

節約 貯金

平成28年式プリウス、走行距離20万キロ。職場での査定額は15万円

でも、トヨタ整備士の僕は手放しません。理由は、Amazonで買える2,400円の「点滴」で、この車がまだ10万キロ戦えることを知っているから。

今日は、プロだけが知る延命術を全公開します。


20万キロでも絶好調?整備士が見ている「エンジンの喉」

「20万キロも走れば、エンジンなんてボロボロでしょ?」

よくそう言われますが、現役整備士から見れば半分正解で半分間違いです。

実は、エンジンを綺麗に保つ主役である「エンジンオイル」には、どうしても手が届かない『死角』が存在します。

  • 燃料を噴射する「インジェクター」の先端
  • 混合気をエンジンに送り込む「吸気バルブ」

これらは、オイルが循環する経路の外側にあります。毎日200℃以上の高熱にさらされながら、ガソリンが燃えたカス(カーボン)がこびりついていく場所。いわば、エンジンの「喉元」です。

ここが汚れると、どんなに良いオイルを使っていても、燃料の霧が乱れ、燃費が落ち、アイドリングが不安定になります。

20万キロ走った車が「おじいちゃん」のような足取りになるのは、エンジンが壊れたからではなく、この喉詰まりが原因であることがほとんどなんです。


なぜ「フューエルワン」なのか?整備士が自分の車にも入れる唯一の添加剤

世の中には、数百円で買える燃料添加剤もたくさんあります。でも、私が20万キロの愛車に入れ続けているのは、WAKO’Sの「フューエルワン」だけです。

理由はシンプル。「職場のピットで、当たり前のようにプロに使われているから」

我々整備士は、毎日何台もの車を診ます。その中で、エンジンの調子を取り戻すために真っ先に手が伸びるのがWAKO’S製品です。性能に妥協が許されないプロの現場で、長年「定番」として君臨し続けている。この圧倒的な信頼感は、他のメーカーでは代えられません。

「なんとなく良くなりそう」という期待で選ぶのではありません。

「これを入れれば、確実にカーボンが落ち、エンジンの吹け上がりが変わる」

その結果を現場で知っているからこそ、自分の大切な車にも自信を持って投入できる。それがフューエルワンという選択です。

正直に言います:安い添加剤で失敗しました

実は以前、ケチって安い添加剤を試したことがあります。結果?何も変わりませんでした。むしろ「本当に入ってるのか?」という不安だけが残った。

それ以来、僕はWAKO’S一択です。プロとして、自分の愛車に入れられないものは、お客様にも勧められない。そう思っています。


2,400円をケチって10万円を失うな。プロ流「投入の黄金手順」

効果を120%引き出すには、コツがあります。整備士が実践している「投入の黄金手順」を公開します。


📋 整備士直伝!フューエルワン投入の黄金手順

  1. ガソリンを限界まで使い切る(残量ランプ点灯が目安)
  2. 給油前にフューエルワンを全量投入(タンクに直接ドボドボ入れる)
  3. その上から満タン給油(給油の勢いでシェイク完了)

💡 ポイント: 最初の1kmから最高濃度の洗浄液がエンジンへ届きます!


なぜこの順番が重要なのか?

ガソリンタンクに残量があると、添加剤が薄まってしまいます。空の状態で入れることで、最高濃度の洗浄液がエンジンに送り込まれます。

また、給油の勢いを利用することで、タンク内で完璧に攪拌(シェイク)されます。わざわざ車を揺らす必要はありません。給油ノズルの勢いだけで十分です。

この手順を守れば、最初の給油から効果を実感できます


【コスパ分析】2400円は高い?いいえ、むしろ激安です

「2,400円か…ガソリン添加剤なんて、100均でも売ってるよね?」

そう思う気持ち、よくわかります。でも、ちょっと待ってください。

フューエルワンは3,000km〜5,000kmに1回の使用が目安です。つまり、年に3回程度。

💰 年間コストの比較

メンテナンス項目 頻度 年間コスト オイル交換(ディーラー) 年2回 約10,000円 タイヤ交換 4年に1回 約20,000円(年換算5,000円) 車検(法定費用除く) 2年に1回 約60,000円(年換算30,000円) フューエルワン年3回約7,380円

つまり、フューエルワンは車のメンテナンスの中で最もコスパが高い投資なんです。

しかも、元が取れます

燃費が7%改善すれば:

  • 月間1,000km走行の場合
  • ガソリン代:約8,000円/月
  • 7%改善 = 月560円の節約
  • 年間6,720円の節約

つまり、投入コスト(年7,380円)のほぼ全額が燃費改善で回収できる計算です。

さらに言えば、インジェクター詰まりで修理に出せば10万円以上かかります。2400円を惜しんで、将来的に10万円を払うのは、投資でいう「機会損失」です。

20万キロを超えたプリウスにとって、これは支出ではなく、利回り1,000%を超える最強の防衛策なんです。


【FAQ】うちの車でも使えますか?

「プリウスだから効いたんでしょ?うちは軽自動車だし…」

いいえ、違います。ガソリンを使う車なら、すべて対応しています

🚗 フューエルワンが使える車

  • ✅ 軽自動車(N-BOX、タント、ムーヴなど)
  • ✅ コンパクトカー(ヤリス、フィット、ノートなど)
  • ✅ ハイブリッド車(プリウス、アクア、フィットハイブリッドなど)
  • ✅ SUV(ハリアー、CX-5、RAV4など)
  • ✅ ミニバン(アルファード、セレナ、ステップワゴンなど)

使えない車

  • ❌ ディーゼル車(専用の添加剤があります)
  • ❌ 電気自動車(そもそもガソリンを使わない)

💡 特に効果が高いのは

  • 走行距離10万キロ以上の車
  • アイドリングが不安定な車
  • 燃費が落ちてきたと感じる車
  • 加速時にもたつきを感じる車

あなたの愛車が上記に当てはまるなら、今すぐ試す価値があります


【重要】1つだけ注意点があります

⚠️ フューエルワンは、早ければ早いほど効果が高いです。

なぜなら、カーボン汚れは日々蓄積されているから。

  • 10万キロで投入 → カーボンが薄い → 1回で効果実感
  • 20万キロで投入 → カーボンが厚い → 2-3回必要な場合も

僕の愛車は20万キロですが、正直に言うと「もっと早く使っておけば…」と思っています。

あなたの愛車は、今この瞬間もカーボンが溜まり続けています。

「いつかやろう」ではなく、「今週末のガソリン給油時に」。

それが、愛車を長く乗る秘訣です。


【結び】家族のために、1円でも長く、1円でも安く

僕は今年6月、双子のパパになります。

これから家族が増え、家計の管理も「予防整備」が重要になってきます。

15万円と査定された車ですが、適切にメンテを続ければ、あと10万キロだって戦えます。

「古いから」「距離を走っているから」と諦める必要はありません。プロの知識を少し借りれば、あなたの愛車はもっと長く、あなたを支えてくれます。


🚗 30秒で完了!今すぐできる3ステップ

STEP1:下のリンクをクリック

STEP2:カートに入れる

  • プライム会員なら翌日配送
  • 非会員でも2,000円以上で送料無料(2本まとめ買いがお得)

STEP3:今週末の給油時に投入

  • スタンドで給油前にドボドボ入れるだけ
  • 作業時間:30秒

💬 ちなみに…

この1,600円という金額は、僕が実践している「年100万円削減家計術」の一部です。

双子育児を控えた我が家では、無駄な支出は1円も許さない。でも、未来への投資は惜しまない

愛車のメンテナンスと同じように、家計も定期点検が必要です。僕は新NISAを使って、毎月積立で資産1億円を目指しています。

また、車の延命だけでなく、投資での資産形成にも興味がある方は、ほかの記事もぜひご覧ください。


さあ、あなたの愛車にも「点滴」を。

明日から、エンジンが変わります。🚗💨

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