【整備士パパ警告】「貯金=安全」は古い!インフレで資産が“錆びる”前にやるべき、たった1つのメンテナンス

生活改善

こんにちは、6月に双子が誕生予定の整備士パパ、です。

突然ですが、皆さんは「車をガレージに放置し続けるとどうなるか」ご存知ですか?

「走っていないから新品のまま」ではありません。

オイルは酸化し、タイヤは変形し、ボディは錆びつきます。

​実はこれ、日本人の大好きな「銀行預金」と同じなんです。

​デフレ(モノの値段が下がる時代)は終わりました。今はインフレ(モノの値段が上がる時代)です。

銀行にお金を預けっぱなしにしていると、額面は減らなくても、価値がどんどん“錆びついて”目減りしていきます。

今回は、3人の子供を育てるパパとして、私が実践している「資産の防錆(ぼうせい)塗装」=「投資」について、整備士視点で解説します。

​年2%のインフレ=毎年2万円ずつ「見えない税金」を取られる

​経済には「インフレ率2%」という目標があります。

これは、簡単に言うと「去年100万円だった車が、今年は102万円になる」ということです。

最近、ニュースで「金利のある世界が戻ってきた」なんて言われています。

大手銀行の普通預金金利は、かつての0.001%から0.2%程度まで上がりました。

​「お、やったじゃん!」と思いましたか?

整備士として冷静に計算してみましょう。100万円を預けた場合の1年後の比較です。

  • 車の値段(インフレ): +20,000円(値上がり)
  • 預金利息(0.2%): +2,000円(ここからさらに税金が引かれます)

​差し引き、18,000円のマイナスです。

​金利が少し上がったくらいでは、物価上昇のスピードには全く追いつけません。

何もしていないのに、あなたのお金の実質的な価値は減り続けている。

整備士流に言えば、「タンクの底からガソリンが漏れ続けている」状態です。

これ、怖くないですか?

​インフレに対抗する唯一の手段は「投資」だ

​給料を毎年2%上げるのは、会社員にはコントロール不可能です。

ではどうするか?

「お金自身に働いてもらって、インフレ以上のスピードで増やしてもらう」しかありません。

​「投資=ギャンブル」だと思っていませんか?

それは、整備不良の改造車でレースに出るからです。

私がおすすめするのは、世界中の経済成長に乗っかる「インデックス投資」。

過去のデータでは、15年以上続ければ、リーマンショック級の暴落があっても、年平均4〜7%のリターンが出ています。

  • インフレ(敵): 2%
  • 投資(味方): 4〜7%

​これで初めて、資産が「錆びる」のを防ぎ、むしろピカピカに磨き上げることができるのです。

​何を買えばいい? → 「全世界(オルカン)」か「米国(S&P500)」一択

​「どの株を買えばいいかわからない」

大丈夫です。プロの整備士が選ぶ「間違いない純正パーツ」はこの2つです。

  1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • ​通称「オルカン」。これ1本で世界中の優良企業にまるっと投資できます。
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • ​世界最強の経済大国、アメリカのトップ500社に投資します。

​どちらも、新NISAの「つみたて投資枠」で選べる、手数料激安の優良ファンドです。

どっちがいいか迷ったら、「世界丸ごと(オルカン)」にしておけば90点は確実です。

​【超重要】どこで始める? → 「銀行窓口」は絶対にNG!

​ここが一番の分かれ道です。

投資を始めようとして、銀行や郵便局の窓口に行ってはいけません。

​なぜか?

手数料(仲介料)が高いからです。

彼らも商売なので、私たちが儲かる商品ではなく「銀行が儲かる(手数料が高い)商品」を勧めてきます。

​整備士として断言します。

投資信託を買うなら、「ネット証券」一択です。

維持費(口座管理手数料)もタダ、売買手数料もタダ。これ以外を選ぶ理由がありません。

​おすすめの「正規ディーラー(ネット証券)」はここ

​私が使っている、間違いのない2社を紹介します。

1. SBI証券

  • 業界最大手: ユーザー数が一番多い=安心。
  • クレカ積立: 三井住友カードで積立するとVポイントが貯まる。
  • 迷ったらここ: 投資家のほとんどがここを使っています。

[→ SBI証券の口座開設キャンペーンを見てみる]

2. 楽天証券

  • ポイント投資: 楽天ポイントを使って投資ができる。
  • 見やすい: 画面が直感的で、初心者でも操作しやすい。
  • 楽天経済圏の人: 楽天市場での買い物がポイントアップする。

[→ 楽天証券の詳細を見てみる]

​30年後の未来予測:やる人とやらない人の差は「500万円」以上?

​最後に、シミュレーションをしてみましょう。

もし、毎月3万円を、年利5%(インデックス投資の平均的な数字)で20年間積み立てたらどうなるか?

  • 銀行預金(タンス預金): 720万円
  • 投資積立(年利5%): 約1,230万円

​その差、約500万円です。

ただ「置き場所」を銀行からネット証券に変えるだけで、子供の大学費用や、新車のアルファード1台分のお金が「自然発生」します。

​逆に言えば、今行動しないということは、将来の自分から500万円を奪っているのと同じです。

​まとめ:今日が一番若い日。まずは「口座開設」から

​投資に「絶対」はありませんが、インフレで現金が目減りするのは「確実」です。

​6月に双子が生まれる我が家にとって、この500万円の差は死活問題です。

だから私は、リスクを取ってでも投資を選びました。

​口座開設は無料ですし、作業はスマホで10分で終わります。

まずは「SBI証券」「楽天証券」の口座を作る。

これが、あなたと家族を守るための「最初で最大のメンテナンス」です。

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