【茨城・雨引観音】水中華のリベンジ!スマホ1つで映え写真を撮るコツと、整備士が教える「山道ドライブ」の注意点

旅行記

普段お花を見ない私なのだが、今年は自然と触れ合おうと思い、茨城県桜川市にある「雨引観音(あまびきかんのん)」へ車を走らせた。

​結論から言おう。私はリサーチ不足で「2回」行く羽目になった。

​1回目は時期を間違え、2回目は日没時間を読み違えた。

これから行く皆さんには、私のような無駄足を踏んでほしくない。

今回は、失敗から学んだ「雨引観音の正しい攻略法」と、一眼レフなしで「スマホだけで映え写真を撮る装備」について紹介する。

第1章:7月限定の絶景「水中華」をスマホで撮る

茨城の桜川にある雨引観音。皆がインスタ映えを狙う昨今。

そんななか一眼レフカメラも持たずにGALAXYS20と共にやってきたのだ。

とても青々とした中に紫陽花がしっかりとその存在を主張している。綺麗だ。

こんなんが好きなんだろ?ってスポットも用意されており、皆で写真を撮りまくっていた。

まるでコンサートにでも来たような賑わいだ。どさくさに紛れて私も撮ってしまった(笑)

後でインスタにあげる!

圧倒的リサーチ不足

Google先生曰く、池に浮かぶ紫陽花が見どころらしいが…

1回目:圧倒的リサーチ不足の悲劇

​Google先生曰く、「池に浮かぶ紫陽花(水中華)」が見どころらしい。

意気揚々と6月に行ってみると……

ないではないか!!!

​そこに浮かぶのは、観光客からの餌を待つ鯉とアヒル数匹だけ。

ポスターをよく見返すと「水中華は7月から」と書いてある。

涙を呑んで、普通の紫陽花を撮影して帰宅した。

2回目:リベンジ成功!Galaxy S20の実力

​凝りもせず7月に再訪。

見てほしい、この素晴らしい景色を!

​池一面に浮かぶ紫陽花。まるでこの日のために咲いてきたと言わんばかりの美しさだ。

周りは高そうな一眼レフを持ったカメラマンだらけだったが、私はスマホ(Galaxy S20)一本で戦った。

​どうだろう? 十分綺麗に撮れているはずだ。

今のスマホは性能が良いので、重いカメラは必要ない。

ただし、「自撮り棒(兼三脚)」だけは絶対に持っていった方がいい。

​人が多いスポットで、手ブレせずに高い位置から「水中華」全体を撮るには、腕の長さでは足りないからだ。

▼ 私が使っているような「三脚にもなる自撮り棒」はこれ

(:1,000円台で買えます。カップル写真も風景もこれ一本でプロ級に。)

第2章:ライトアップの罠と「宿泊」のススメ

「夜にはライトアップもしている」という情報を聞き、17時から待機することに。

しかしここで緊急事態発生。

7月の日没は19時過ぎ。17時では明るすぎてライトアップが見えない(笑)

​3色のライトが紫陽花を照らしているはずなのだが、太陽光には勝てないようだ。

完全に暗くなるまで待つと帰りの運転がしんどいので、泣く泣く撤退した。

​もしライトアップを本気で楽しみたいなら、日帰り強行軍ではなく、近くに一泊して余裕を持つのが正解だ。

雨引観音のある桜川市から少し移動すれば、つくばエリアなどに良いホテルがたくさんある。

中は冷房が効いており長旅の疲れも癒えそうだ。

見てください!この素晴らしい紫陽花達を!

まるでこの日のために咲いてきたと言っても過言ではない。

鯉が元気に泳いでいる。この池庭に欲しい。

アヒル達はずっと平和な時間を過ごしている。仕事の悩みも無さそうだ。

羨ましい。

山の上なので景色も素晴らしい。

田んぼしかないが、それがいい。晴れていれば尚良だった。

第3章:【整備士注意】雨引観音への「山道」はここに気をつけろ

最後に、車のプロとしてアドバイスさせてほしい。

雨引観音は「山の上」にある。アクセスする道は、結構な急勾配の坂道だ。

  • 軽自動車の方: エンジンがかなり唸るはずだ。エアコンを切ってパワーを確保しよう。
  • 下り坂: フットブレーキを踏み続けると効かなくなる(ベーパーロック現象)恐れがある。エンジンブレーキ(2速やBレンジ)を活用してほしい。

​もし、「自分の車を酷使したくない」「長距離運転は不安」という場合は、レンタカーを借りてしまうのも賢い選択だ。

最新のコンパクトカーなら山道もスイスイ登るし、何より汚れても気にならない。

まとめ:準備さえすれば最高の「映えスポット」

  • 時期: 水中華を見たいなら「7月」に行くこと。
  • 装備: スマホ+自撮り棒で十分戦える。
  • 移動: 山道運転に注意。不安ならレンタカーを。

​孔雀が放し飼いにされていたり、アヒルが泳いでいたりと、ここはまさに地上の楽園(カオス)だ。

お花好きなら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか?

​以上、整備士パパの小旅行リベンジ編でした!

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