この記事も前に書いたものを見直した。もともと6つ紹介していたけど、正直「実際にそこまで使っていない」ものも混ざっていたので、今も使っているものだけに絞って書き直す。
ティファールのフライパン
- 初期投資: 約15,000円
自炊は最強の節約だけど、道具が悪いと続かない。焦げ付くフライパンは、料理へのやる気を削ぐ。
買ったのはティファール(取っ手が取れるやつ)。焦げ付かない、収納しやすい、そのまま冷蔵庫に入れられる。
これで外食が減って自炊が増えた実感がある。外食月6万円が自炊月2万円くらいになった感覚で、月4万円くらい浮いた。
金融リテラシー本・Kindle Unlimited
- 初期投資: 0円〜1,500円
「税金」「投資」「保険」を知らないだけで、生涯で結構な額を損する。本は先人の知恵を千円ちょっとで買える手段だと思っている。
実際に読んだのは『バビロン大富豪の教え』(漫画版)。読みやすくて、お金の考え方の基本が学べた。
あとはKindle Unlimitedで、ビジネス書を読み放題で使っている。
楽天カードと小さい財布
- 初期投資: 0円〜10,000円
光熱費、食費、ガソリン代の支払いは楽天カードに集約している。現金払いだと、ポイントという名の利息を捨てているようなものだと思っている。
財布も長財布から「SECRID(セクリッド)」というカードケース型に変えた。現金が少ししか入らないので、無駄遣いが物理的にしづらくなる。
マネーフォワード
- 初期投資: 0円(無料版あり)
家計簿は自分でつけていない。マネーフォワードに銀行やカードを連携させて、自動で集計させている。
資産が見える化されると、無駄遣いが感覚的に怖くなる。家計のレントゲン写真みたいなものだと思っている。
まとめ:使い続けているものだけ残した
- 自炊効率を上げる「ティファールのフライパン」
- 知識に投資する「本・Kindle Unlimited」
- 無駄遣いを防ぐ「楽天カード集約+小さい財布」
- 家計を可視化する「マネーフォワード」
正直、買ったけど使わなくなったものもある。だからこの記事では、今も実際に使っているものだけを残した。
整備の世界でも、工具は「持っているだけ」では意味がない。実際に手に取って使うかどうかで、投資になるか無駄になるかが決まる。
この記事を書いた人
現役整備士 / 双子が生まれた3児パパ
育休中の家計・育児・副業の話を発信しています


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